Music memo
Mr.Skymarineが思ったことを全てつづったコーナー
音楽のルール
必ず私たちがすることには「ルール」があります。音楽も同じです。
音楽のルールには、「1音楽を作る人2音楽を使う人 3音楽を楽しむ人」の3角形があります。これはどれか一つが嫌な思いをすると、ルールを破ることになりかねません。例えば、音楽を楽しむ人が勝手に作られた音楽をダウンロードしてしまう。これは、音楽を作る人にとっては、複雑な気持ちになる行動です。また「2、3」の人物たちが「1」の人物を傷つけてしまうと、この3角形は崩れ、もしかしたら、音楽を一生楽しめなくなってしまうかもしれません。 ・・・・・・・・・・
このようなことがないように、音楽をルールの範囲内で楽しみましょう。
クラシック界への触れ合い
みなさん、クラシックという言葉は聞いたことはありますか?もし聞いてなくても、みなさんは日常生活から耳にしています。例えば、ゼリア新薬のヘパリーゼでは『ハンガリー舞曲第5番』ですね。それの他にも『チャラリー鼻から牛乳」で知られている曲は『トッカータとフーガニ短調』というクラシック音楽なんです。このようにみなさんは日常生活からクラシックを聞いているのですよ。
「音楽は難しい」は勘違い
音楽をやってないみなさんは「音楽は難しい」と思い込んでいませんか?もし思い込んでいたら、それは間違いだと私は思います。とは言いながらも、実際私も6歳くらいの時はそう思っていました。しかし、実際やってみると、「音楽は楽しいものだ」と思えました。なぜなら、音楽では個人の感性や性格が出てくるからです。みなさんも音楽を楽しいと思っていただけると私は嬉しいです。
音楽は練習が全てって本当?
音楽は練習が全てと思われている方がとても多いです。確かに練習の量が多い方が上手くなります。ですが、本当に練習だけが全てなのでしょうか。私は、全てだとは思いません。例え話をしましょう。イヤイヤだがピアノを練習をたくさんしている方と、音楽が好きだがあまり練習ができない子。みなさんはどちらの方が上手くなると思います?私は音楽が好きな人の方だと思います。音楽の好き嫌いでは、「やる気」も変わってくるので、相当変わると思いますよ。なので、私は音楽は練習の他にも音楽を愛する「愛音楽心」や「やる気」なども関わってくると思っています。むしろ、これがなければ音楽ではないと私は指摘させて頂きます。
音楽の曲の名前を間違えられる
フレデリック・ショパンの曲に「英雄ポロネーズ」という曲があります。これについてみなさんに語りたいと思います。このことについて友達と喋ることがあります。普通に会話しているのですが、何か違和感を覚えてみました。あとで思い返してみると、「英雄ボロネーゼ」と言っていたのです。ボロネーゼはパスタであり、クラシックの曲ではないのです。それを参考として覚えているのならまだしも。完璧にボロネーゼと覚えていました…よく考えてみてください。「英雄ポロネーズ」はショパンが亡くなる7年前に作られた曲です。それに付け加えると「英雄のボロネーゼ」ってそんなふざけた曲あると思いますか?それもクラシックの曲に。
結局私が言いたいことは 曲の名前を間違えないでほしいと言うことです。
ピアノの教え方
ピアノを教えている人は大体の人が譜読みとリズムが取れていたら大体次の曲へ進みます。しかし、それは間違いではないでしょうか?ピアノは曲をたくさん弾くにつれ、どんどん難しくなっていきます。その時、『基礎』ができていなければ、難しい曲は弾けません。その時のために普段から譜読みやリズムだけでなく、基礎も気をつけるのがいちばんのピアノの練習法なのでしょう。
